22日、東京・池坊東京会館にて開催された『KYOTO NIPPON FESTIVAL 2018』イベント詳細記者発表会に乃木坂46の秋元真夏、桜井玲香、若月佑美が登場。発表会終了後に行われた囲み取材で吉本坂46について言及した。

この発表会の2日前に吉本坂46の正式メンバー46名が決定。これについて記者から「どのような印象をお持ちですか」と聞かれ、秋元は「まず46人が合格したって聞いて、私たちが入った時は”46”って数字にかけて46人が合格したわけではなかったので、今までの坂道グループで1番人数が多いって思って。急に巨大勢力みたいなのが出現して(笑)、しかも芸人さんが多いわけだから面白いじゃないですか。なので、負けてられないなって思ってますね」と口にした。

続けて記者が「”坂道グループ”と認めているんですか?」と問うと、秋元は「これからの動向を見て(笑)」と慎重に答えつつも、「3つ目の坂道グループなので、一緒に何かでコラボできたら楽しそうだなって思います」と今後に期待を寄せた。また、吉本坂46メンバーに選ばれたなだぎ武と舞台『嫌われ松子の一生』で共演経験のある桜井は「なだぎさんが入っていた事に衝撃を受けて。『絶対に入らないだろう』とご本人とお話ししていたら、なんか入っちゃったよ、みたいな。『嘘だろ?』って連絡しちゃいました(笑)」と驚きを隠せない様子。同じく舞台共演者の若月も「まさか同じ系列の坂道グループになるとは」と笑った。


後輩アイドルへのアドバイスを求められた3人は「アイドルなの…?」と困惑しながらも、若月が「ライブ中のMCの尺は結構短いです。あの方々は面白いので(笑)。逆に私たちはそこに四苦八苦しているのでね」と助言。その後で秋元が「いつか『インフルエンサー』を完璧に踊ってほしいです。そしたらもう、坂道グループの一員です」と笑顔で吉本坂46に仲間入りの条件を提示すると、桜井も「ああ、それは見たいかも」と同調していた。






