
23日にAbemaTVで放送された「買えるバトルクラブ」において、高崎観光特使でありタレントのJOYと渋谷区観光大使であり全日本パリピ選手権初代王者あっくんによる、地域の名誉と己のプライドを賭けた関東No.1決定バトルに終止符が打たれた。しかし、敗者のJOYが渋谷側の反則を訴えるなど、事態は最後まで紛糾する結果となった。

「買えるバトルクラブ」とは、ライバル関係にある2人が、自信を持ってお勧めする“勝負アイテム”を本気でプレゼン。その後、1週間での販売個数を競い合う、前代未聞のショッピングコロシアムである。

先週16日の放送で、JOYは高崎の老舗が手掛けるデザイナーズだるまと注染てぬぐいを、対するあっくんは、渋谷御守をプレゼンして互いの販売個数を競い合った。敗者は土下座。しかも土下座をした敗者の頭に足を乗せるという、あっくん発案の「インスタ映え土下座」を公約とした今回の一戦。その最終結果は「68対56」で渋谷の圧勝! とはいかず、微妙な僅差だった。


その瞬間、拳を突き上げて喜ぶあっくんに対して、苦悶の表情を浮かべるJOY。渋谷側が、区の観光協会名誉理事長で俳優の別所哲也氏のツイート協力を受けたことを明かすと、JOYは「べってつ(別所哲也)の刀を抜くのはズルい!」と声を張り上げた。

この日のゲスト、お笑いコンビ・チョコレートプラネットに「何テツとかなかったんですか?」と聞かれたJOYだったが、「群馬(高崎)には“何てつ”とか無いんですよ……」と悔しさを滲ませる他なかった。

なお当初の公約どおりJOYは土下座を行ったが、「思ったよりも僅差。それにみんなの協力を得ての結果なので」と語ったあっくんの計らいによって、その足が頭の上に置かれることはなかった。
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