
2000年スタートの「平成仮面ライダーシリーズ」の記念すべき20作品目にして、「平成仮面ライダー」最終作となる、新番組『仮面ライダージオウ』(テレビ朝日系、9月2日スタート)。「時計」をモチーフに時空を巡る「タイムトラベルライダー」として、歴代平成ライダーと出会い、彼らの力とともに戦う。
そんなストーリー設定や「カメンライダー」と書かれた独特のマスクデザインなどで、放送スタートを前に早くも話題となっている『仮面ライダージオウ』の主題歌を、Shuta Sueyoshi(AAA 末吉秀太)とDA PUMPのボーカリスト・ISSAによる注目ユニット「Shuta Sueyoshi feat. ISSA」が担当することがわかった。
■『電王』Shuta Sueyoshi &「555」ISSAのスペシャルユニット
Shuta SueyoshiはAAAの作品限定のユニットAAA DEN-O formとして『仮面ライダー電王』の主題歌「Climax Jump」を担当。ISSAも『仮面ライダー555(ファイズ)』で主題歌「Justiφ’s」を担当。2人のユニット結成は初めてだが、歴代平成ライダーが登場する『ジオウ』にふさわしい顔合わせが実現した。

2017年には4大ドームツアーを成功させたAAA。そのメンバーであるShuta Sueyoshi(末吉秀太)も来年2月から、ソロ活動を本格化させて以来2年連続の全国ツアーが決定するなど、今まさにノリに乗っている。一方のISSAも、DA PUMPとして「U.S.A.」が現在大ヒット中。勢いのある2人が初のスペシャルユニットを組み、歌うのは「Over “Quartzer”」(オーヴァークォーツァー)。2人の特徴ある声が見事な歌の掛け合いを展開、その美しいハーモニーで『仮面ライダージオウ』の世界にマッチしたスピード感を生み出している。

平成最後の仮面ライダー『仮面ライダージオウ』だからこそ実現したShuta SueoyshiとISSAという夢のユニット。2日の番組スタートに合わせて披露されるShuta Sueyoshi feat. ISSA『Over “Quartzer”』に期待が高まる。
なお、『ジオウ』第5、6話では、『仮面ライダー555』で仮面ライダーファイズに変身する主人公・乾巧を演じた半田健人と、仮面ライダーカイザに変身する草加雅人役の村上幸平が当時の役のまま出演。ISSAとともに「仮面ライダージオウ」を盛り上げる。

【Shuta Sueyoshi コメント】
2007年にAAAとして『仮面ライダー電王』の主題歌「Climax Jump」を歌わせていただいてから、11年ぶりに、今度はソロとしてまた仮面ライダーに携わることができて嬉しいです!「平成最後」という記念すべき主題歌をつとめさせていただけて本当に光栄です。今回の『仮面ライダージオウ』が、過去の歴代平成ライダー達の力をかりて共に戦うということで、ISSAさんと共に楽曲に取り組ませていただきました。まさに時をかけているような疾走感溢れる楽曲になったと思うので、是非番組と一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです!
【ISSA コメント】
平成最後の『仮面ライダージオウ』の主題歌をシュウタとやることになり、こんな光栄なことはありません!大変嬉しく思います!幼少期に仮面ライダー1号に憧れて、自分もいつか改造人間になって「地球の平和を守るんだ」と思った気持ちは今も変わりません!今の自分が持てる力と魂を全て出し、シュウタと歌った主題歌と『仮面ライダージオウ』が、小さいお子さんからお爺ちゃんお婆ちゃんまで愛される作品になると思いますのでよろしくお願いします!

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