8月28日に放送された千鳥がMCを務めるAbemaTVのバラエティ「チャンスの時間」に、元衆議院議員でタレントの上西小百合がゲスト出演。タレントに転向したばかりの上西の毒舌キャラが、バラエティで通用するかどうかを試す企画「上西タレント適正チャレンジ」が行われた。

毒舌キャラが席巻している昨今の芸能界で生き残るため、上西は「素を出して頑張ります」と話題のニュースを一刀両断していった。1つ目のニュースは「ダレノガレ明美、ハリウッドに挑戦か」。映画「オーシャンズ8」に触発されたダレノガレ明美がハリウッド女優を目指すというこの実際のニュースに、上西は「志望動機が安っぽい」「良い方だなとは思いますけど、決まってないのに行ってみようってのはちょっと舐めてる」とバッサリ。
続いて、モデルでタレントのりゅうちぇるが家族の名前のタトゥーを入れて賛否両論を呼んでいる「りゅうちぇる、両肩にタトゥー入れる」。これに上西は「ブーブー言ってる人よりも、りゅうちぇるさんの方が頑張ってる」とネットの声を批判した。最後に女優の剛力彩芽が行ったネット配信に、交際中のスタートトゥデイ社長の前澤友作氏が映り込んでしまった「剛力彩芽、前澤友作氏が自宅デートを生配信」については、「愛ゆえに剛力さんは(周りが)見えなくなってしまっている。剛力さんは損しているのかなぁ」「前澤社長は(ZOZOTOWNが有名になったので)得している」と分析した。
しかし、意外にも普通のコメントばかりの上西に、ノブは「弱いですね」と残念な様子。大悟も「ちょっと守っちゃってる」「ただの関西オバハン」と厳しいコメントを送った。大悟は「こんぐらいツッコミどころのあるコメントを偉そうに言ってくれた方が、テレビ的には『バカか、なにいうてんねん』て言える」とアドバイスを送っていた。
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