6日、『哀川翔のオトナ倶楽部』(AbemaTV)が放送された。仕事も遊びも全力で取り組む哀川翔が、芸能界のオトナたちと真剣に遊びについて考え、全力で遊ぶ番組だ。

ゲストの勝俣州和とタッグを組み「西口プロレス」に参戦することになった哀川。試合を控えた某日に勝俣を招集し、対長州小力、アントニオ小猪木戦に向けての作戦会議を実施した。
前回の哀川と小力との試合を改めてチェックしたという勝俣は、クロスチョップ、ダイビングボディプレス、ボディスラムと使用した技の数が少なく、動きも直線的だったと分析すると、哀川は「何とでも言えるよ口では!」と反論する。

バリエーションを増やすために、勝俣は2人がかりで技をかけようと提案。滞空時間の長いブレーンバスターで小猪木をさらし者にして屈辱感を与えたり、キャメルクラッチを極めた状態で哀川に喉元へのドロップキックを要求するも「お前ちょっとエグいね」と哀川は引き気味だ。

しかし、邪道なプロレスを楽しそうに語る勝俣に「そしたら栓抜き出せよ! そっちの方が面白いわ!」と哀川はまさかの悪ノリ。これに勝俣は「自分の子どもも見に来るんですよ。子どもの前で凶器でグッサリ(笑)教育的にどうですか、勝ったとしても『凶器だぜ』って……」と、流血沙汰はさすがに却下していた。
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