おぎやはぎの小木博明と矢作兼がMCを務めるトークバラエティ『おぎやはぎの「ブス」テレビ』#83(毎週月曜よる9時~)が9月17日、AbemaTV(アベマTV)にて放送。心理テストで心のブス度を測る企画「ココロンブス」により、中身が“ブス”な人物があぶり出された。

解説してくれたのは、占星心理研究家の阿雅佐(あがさ)先生。「ハンバーグに欠かせない付け合わせは? A・ポテト、B・ニンジン、C・ブロッコリー」という問題に、“美人枠”の鈴木奈々、“ブス枠”のオアシズ・大久保佳代子、にゃんこスター・アンゴラ村長をはじめとする出演者がそれぞれ回答した。

Aのポテトを選んだ人は「ちょいブス」。「ポテトはどんなものでも引き立てることから、お笑い系。引き立て役に徹するあまり損をする。合コンでは選ばれない」とのこと。Aを選んだのは鈴木とアンゴラ村長。鈴木は「わかるかも~」と納得していた。

Bのニンジンを選んだ人は、ずばり「どブス」。「赤は闘争心、攻撃性の現れ。気位が高くて、みんなを見下す」といい、とがった形状も攻撃的心理につながっているそうだ。

Cのブロッコリーを選んだ人は「美人」。グリーンはコミュニケーションの象徴で、「コミュニケーション能力が高く、社交家」「気の合わない人でもうまくやれる。どこに行ってもモテる」とのことだ。大久保はCを選んだものの、Cを選んだメンバーに、ぶっちぎりの性格の悪さで“ブス女王”に輝いたことのある宇佐麻衣がいたため喜びきれない表情。矢作も「宇佐がいるから……」「宇佐がコミュニケーション能力が高いと思えないのよ。みんなに嫌われているから」と心理テストへの信用度を揺るがせていた。
この結果に鈴木は、「確かに自分のネタを盛って話しちゃって、ネットニュースで荒れちゃったり」「何か出さないと、と思っちゃう」と自己分析。矢作は「いい子なんだよ。盛り上げようとして」と鈴木のサービス精神を評価していた。
(c)AbemaTV
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