SKE48白雪希明が、大好きな漫画だという「北斗の拳」(原作:武論尊、作画:原哲夫)と「蒼天の拳」(作者:原哲夫)を紹介した。しかし、「『北斗の拳』は(登場人物の名前が)カタカナだから読みやすい」という珍アピールで笑いを巻き起こした。

映像配信プラットフォーム「FRESH LIVE」の冠番組「SKE48のおしゃべりマンガサロン」が、9月29日に生配信された。鎌田菜月、白雪希明、高畑結希たちがマンガ愛あふれるトークを繰り広げた。
白雪は、「北斗の拳」と「蒼天の拳」が好きという意外な漫画の趣味を明かした。幼稚園のころに海外のアクション映画を気に入ったら、母親が「じゃあ、これも好きじゃない?」と勧めてくれたそう。「最初に読んだ漫画がこれ。格闘技とか男っぽいものが好きになるのは『北斗の拳』と『蒼天の拳』の影響」と自身のルーツとなる作品であると語った。
両作品の違いをたずねられて、白雪は、それぞれの魅力を紹介した。しかし、「簡単に言ったら、『北斗の拳』はカタカナで、『蒼天の拳』は漢字」という説明には、他2人から「わからない!」という声が上がった。さらに白雪の「技の名前はどっちも漢字」「『お前はもう死んでいる』のセリフはどっちにも出てくる」という言葉で、2人はさらに混乱した様子だった。
鎌田が「『蒼天の拳』はスピンオフ的な?」とたずねても、白雪は、「う~ん、なんだろう……」と微妙な反応。白雪が「『北斗の拳』はカタカナだから読みやすい」と改めてアピールすると、スタッフたちも爆笑していた。
※高畑の高は、はしごだかが正式表記
(C)マンガサロン『トリガー』チャンネル ※画像はFRESH LIVE



