16日、『スピードワゴンの月曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送された。

先月の沖縄ロケなどハードな収録が続き番組スタッフが音を上げたため、今回は「今夜は演者に丸投げ! スタッフ休憩スペシャル」と題し、スピードワゴンとゲストに番組を一任。台本ナシ、カメラも固定という状況で2時間のフリートークを繰り広げた。
スピードワゴン・小沢一敬は「潤はすごいんだよ」と、相方である井戸田潤の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)に初出演した際のエピソードを披露する。
28~29歳の頃にはじめてゲスト出演したそうで、当時は人と話すのが苦手だった小沢とは対象的に井戸田は積極的な性格だったこともあり、収録前にタモリの楽屋を訪ねたという。
そこで井戸田は「おはようございます!」とあいさつすると、なんと「一緒にいい番組作りましょう」とタモリに握手を求めたそうで、小沢は「もう何十年も(番組)作ってる、タモさんは!」と呆れた様子で当時を振り返る。

そして本番が始まると、井戸田は積極的にタモリに発言しようを猛烈アピール。しかも収録後、小沢に対し「もっと前出ないと意味ないだろ」と説教までしたが、番組プロデューサーに「いやー井戸田くん、ちょっとやりすぎだなあ」と逆にダメ出しされてしまったのだとか。
この展開に、文字通り頭を抱えて崩れ落ちたという井戸田。「俺マジで初めて頭抱えたもん。で、膝から崩れ落ちて『もうダメだ!』」って言ったの」「イカレてるよ。そのエピソード聞くと怖いもん」と、若さゆえの苦い思い出を振り返っていた。
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(C)AbemaTV
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