菊地亜美が、10月14日に結婚式と披露宴を行って以来、初の公の場に登場。私物のエプロンを着用し、家庭的な雰囲気を漂わせていた。

10月19日(金)から3日間限定でオープンする土鍋ONIGIRIレストラン「La Donabe」(東京・代官山)。そのオープンに先立ち、18日に「La Donabe presented by タイガー土鍋炊飯ジャー『炊きたて』オープニングPRイベント」が開催され、タレントの柳沢慎吾と共に菊地亜美が登壇した。

深夜に「おにぎりが食べたい」という夫のために、よくおにぎりを作っているという菊地。この日も“自宅で使っている”ピンクのフリル付きエプロンを着用し、報道陣の前でおにぎり作りに挑戦したが、「(このエプロン)ぶりっこしてると思わないでくださいね(笑)。結婚したとときにいただいたんですよ~」と照れ笑いを浮かべていた。

そして、菊地は北海道出身ということで、自身の希望により“ジンギスカンおにぎり”を作ることに。カメラの前で緊張したのか、最後に「お塩を付けるのを忘れた。味がないかもしれない」と、おっちょこちょいな一面を見せると会場は笑いに包まれた。


そんな菊地に、柳沢は「(菊地は)大阪と東京を行き来する新婚生活をしていて大変だよ。2時間半かかるんだよ。疲れるゼ?」とねぎらいの言葉。“ジンギスカンおにぎり”については「ジャーが良いからお米が光ってる!(味は)意外においしい。ご飯と具が合う!マッチで~す!」と、近藤真彦の物まねを入れたハイテンションなコメントでイベントを盛り上げていた。

テキスト・写真:ayumi
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