女芸人・バービーが躍動した。AbemaTV「GACKTプロデュース!POKER×POKER~業界タイマントーナメント」10月19日放送回では、10月トーナメント大会第2試合と決勝戦の模様を公開。ポ―カー初心者のバービーが、持ち前の豪運で対戦相手を圧倒した。

まずは将棋界代表・森内俊之九段とのタイマン勝負後半戦。5枚連番の強役「ストレート」を連発させた前半戦の勢いそのままに、後半戦も大本命の森内九段相手に終始リード。役表を見ながらというフリーダムな行動を「完全に雀荘でメニューを頼む感じ」と番組オーナー・GACKTからは揶揄されるも、最終的には2枚の手札で揃えた「K」のワンペアで森内九段を仕留めた。
「あんな大物に勝ってしまうなんて、天才なんじゃないか」。もはや調子に乗りまくっているバービーは決勝戦で、パリピ界代表・あっくんを破ったアナウンサー界代表・神田愛花と対決。神田もバービーと同じく強気の攻めで勝ち上がってきたが、一歩も引かないバービーは、ここでも驚異のヒキを発揮した。第1ラウンドは手札2枚による「Q」のワンペアで勝利。第2ラウンドでは、全額ベットのオールインを仕掛けた神田の「Q」のワンペアに対して、またしても手札2枚で「A」のワンペアを完成させていた。「これが私だ~!」。仮にボードのラスト1枚で「Q」が出れば神田の役が上回るものの、既に勝利を確信したバービーは喜びを爆発。だが、そのラスト1枚で「Q」ではなく「A」が出てバービーがスリーカードとなると、「怖い怖い怖い!」と自身のあまりのヒキの強さに驚きを隠せず、GACKTには「帰りは事故に遭わないように、本当に気を付けてくださいよ」と心配されていた。10月トーナメント大会を制したバービーは次週、GACKTの刺客・ラスボスと戦う。
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