19日、『株式会社ニシノコンサル』(AbemaTV)が放送された。キングコング・西野亮廣がさまざまな悩みを抱えた相談者を相手に名案・妙案・オリジナルアイデアを提案する新感覚コンサルティング・リアリティーショーだ。

今回の相談者は動員5万人を誇る日本最大級の占いイベント「占いフェス」を主宰する、株式会社ザッパラスの佐々木岳大さんで、「1月開催のイベントをなんとしても成功させたい」と相談に訪れた。
西野は、ファン獲得のためには赤字を解消したうえでイベントを継続させる必要があるとして、「会場設営」「打ち上げ」「撤収」といった、あらゆるイベントに関連する場面への参加を“有料”にし動員する案を出し、「こういう細かい足し算していくしかない」と、次々と売り上げを積み上げていく。
さらに「飲みながら会議に参加できる権」と、イベントのアイデアを出すための会議に参加する権利も売って「当日までに、まず売り上げを出す」と、本番までの日程も無駄にせず収入につなげるアイデアを提示。

そして「本当はこういうことを吉本の養成所とかで習いたかったですけどね」と語り、「芸人はこれをみんなやらないから」と厳しく指摘する。
「ライブって気持ちがいいんで、ライブやって『あー気持ちよかった』で結局、気持ちよさが勝っちゃって。ここ(お金)の話をしないからどんどんジリ貧になっちゃって、みんな辞めていくみたいな話になるんですけど」と切実な状況を解説すると、「ここむっちゃ大事っすね、そういうお金のことをちゃんとデザインするって」と芸人たちに向けても熱く語っていた。
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(C)AbemaTV
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