ゲーム好きタレントとして知られる中川翔子が、日本が世界に誇る人気格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズについて、「推しキャラならベガ様。圧倒的な恐怖とカリスマ性で、いつもどこかに存在というか影を感じます」と語った。

中川はAbemaTVのゲーム番組「勝ったら100万円!SFV AE賞金首」の特番「勝ったら100万円!ストII賞金首」出演に際して行われたインタビューで、ストリートファイターシリーズについて「格闘ゲームの最初がストIIというのは、日本人ならそうなんじゃないかってくらいですね」と、その絶対的な知名度について説明すると「格闘ゲームの概念を広めてくれた根源、オリジナルって感じがします」と、その後に各メーカーからリリースされた格闘ゲームの祖とも言える存在だと話した。
格闘ゲームはあまり得意ではないが、そんな中川は「エドモンド本田しか使えなかったので(苦笑)」と、ボタン連打で強烈な張り手を繰り出せる力士キャラクターでプレイしてきたという。「力技で相手の体力を削るのと『どすこい』で、画面の端から飛んでいくのが魅力でしたね」と、シンプルなコントローラー操作でも威力十分の攻撃が繰り出せるキャラクターで対戦していた。
ただ、推しキャラと聞かれると「ベガかなあ」と、悪の組織「シャドルー」の総帥の名を挙げた。シリーズ大ヒットのきっかけとなったストリートファイターIIでは、ラスボスとして登場。「サイコクラッシャー」をはじめ、数々の強力な技は、当時のプレイヤーたちを恐怖の底に送り込んだ。「サイコクラッシャーでやられた時の顔が恐ろしいし、シリーズ作で声がつくようになった時も、圧倒的な恐怖とカリスマ性があって…」と、恐ろしさとともにある強烈な存在感に惹かれるそうだ。「恐怖、畏怖の対象として、日常生活でもいつもどこかにベガの存在というか、影というか、そんなものを頭上に感じる存在だと思います」と語り続けていた。
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