
人は、あまりにもレアすぎる状況に遭遇したとき、まさかのピンチに直面したとき、いったいどのような行動をし、どんな対処法をとるのか――実際に“激レア”な体験をした人=激レアさんを“研究サンプル”として採集してスタジオに集め、その体験談を紐解いていく『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)。通常、月曜のよる11時20分から放送している同番組が、29日(月)はよる8時25分からゴールデンスペシャルとして放送される。
同回に登場する激レアさんは、『あらゆる困難を、全てとんちで解決して誰もが知る企業の創業者になった人』と『普通の主婦だったのに、ごねた娘の機嫌を直すため映画作りをはじめその結果、世界的な評価を受けたマダム』の2人。2人の壮絶かつ衝撃な激レア人生が明かされる。
■あの有名家具インテリア専門チェーンを成功させたのは“とんち”だった!

「お、ねだん以上。」で知られる、あの有名家具インテリア用品専門店をわずか一代で築き上げた、スーパーやり手経営マン・アキオさん=似鳥昭雄さん。会社の成功の鍵はズバリ“とんち”だった。それまでの人生の困難も、すべて“とんち”で切り抜けてきたというアキオさん。小学校のときに通信簿でオール1を取ってしまったときも、高校受験ですべての高校に落ちてしまったときも、驚くべき方法でそのピンチを脱してきた。
そのすべての行動は、「誰もやらないことを考える」というアキオさんの信念に基づくもの。そしてその揺るぎない信念は、会社を創業した後も続いていくことになる。
1980年代、店舗拡大で資金がない中、社長みずからが監督、脚本、出演も務めたCMを放映。しかし、その過激な内容は波紋を呼びすぎて即刻放映禁止に。誰もやっていないことすぎて、インパクトたっぷりになってしまったそのCMの内容とは?
さらに、新店舗オープン当日に、店舗がぺしゃんこに潰れてしまうという珍事も。店はぺしゃんこ、家具はキズものになってしまった事態も、まさかの“とんち”で回避する。
■映画製作経験ゼロの主婦が、三國連太郎も出演する映画を制作?

たまたま劇団に入れた娘が映画出演することになったものの、想像していたよりもハードなスケジュールに娘は機嫌を損ねてしまう。機嫌を直すべく、その場しのぎで娘にとんでもない“ウソ”をつくことになってしまったユミコさん。そのウソとは、「娘が主演の映画を作ってあげる」という突拍子もないものだった。
しかしユミコさんは、映画製作の経験はないどころか、芸能界ともまったく無縁な人間。ペルシャ絨毯店でアルバイトをしているごくごく普通の主婦だ。そんなユミコさんが、娘についた大ウソを実現するため奔走し始めるが、なんとあの大物俳優・三國連太郎がノーギャラで出演してくれるほどの映画を制作することになってしまう。
しかもその映画が世界的に話題となり、日本はもちろんアメリカや中東など世界各国で上映された上、映画賞まで受賞! 驚異の主婦・ユミコさんの、ペルシャ絨毯が起こした奇跡とはいったいどんなものだったのか!? 衝撃のサクセスストーリーをお見逃しなく。
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