
29日、テレビ朝日が10月の月間全日視聴率で単独トップ(平均視聴率7.7%)となり、日本テレビの「月間民放3冠」連続記録を58カ月でストップしたことがわかった。テレビ朝日の月間全日単独トップは、2013年6月以来9回目となる。
<テレビ朝日 2018年10月1週~4週の全日視聴率>
★10月月間(10/1~28) 7.7%(1位)
・10月1週(10/1~7) 7.8%(1位)
・10月2週(10/8~14) 7.6%(2位)
・10月3週(10/15~21) 7.9%(1位)
・10月4週(10/22~28) 7.6%(1位)
※ビデオリサーチ調べ、関東地区
10月1週の視聴率は、全日帯(7.8%)とプライム帯(11.3%)で2冠を達成。7日には、新番組『ポツンと一軒家 初回2時間半SP』が14.0%(19時~)の高視聴率を獲得するなど好スタートを切る。また、朝の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』が週平均8.9%で同時間帯民放トップに。10月からリニューアルスタートした『報道ステーション』は、初週の週平均11.0%を獲得した。
10月2週は、11日から始まった米倉涼子主演の新ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』が15.0%の高視聴率となる。さらに、『羽鳥慎一モーニングショー』が先週から0.5%上乗せの週平均9.4%で同時間帯トップを獲得。夕方の情報番組『スーパーJチャンネル』も、週平均同時間帯トップとなる8.7%で本年度最高を更新した。
10月3週は、週平均7.9%と前週から0.3ポイント全日視聴率がアップ。本年度2回目の全日・ゴールデン・プライムで3冠を獲得した。16日に行われた『サッカー・キリンチャレンジカップ2018日本×ウルグアイ」は、同時間帯トップとなる17.0%。翌17日放送の「相棒season17初回拡大スペシャル」は同時間帯ダントツの17.1%で、10月クール民放連続ドラマ初回トップを獲得した。さらに、18日放送の『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』2話拡大SPは、初回を上回る18.1%。前枠の木曜ミステリー『科捜研の女』シーズン18の初回も13.4%で同時間帯トップとなるなど、秋の連続ドラマが牽引した。
10月4週は、24日放送の『相棒 season17』の第2話拡大SPが17.9%を獲得したほか、25日放送の『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』も15.9%と安定の推移。全日帯でも、27日『週間ニュースリーダー』7時台が8.3%、『人生の楽園』が14.5%の高視聴率をマーク。同日の『日本シリーズ2018 第1戦 広島×ソフトバンク』は、140分延長の大激戦で夜11時20分まで放送され、平均視聴率は12.8%で同時間帯トップを獲得した。
※視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区
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