
10月31日にAbemaTVで「全日本女子パリピ選手権 第2回ハロウィン」が放送され、元国民的アイドル軍団が参戦。童貞揃いの男性たちに対して、アイドル時代には禁じ手だったお色気攻勢で惑わせた。

元国民的アイドル軍団とは、元SDN48なちゅ、元AKB48小原春香、平田梨奈、元SKE48佐藤聖羅の4人。白いブラウスにチェックのネクタイ、スカートというアイドル制服に身を包んで登場すると、いきなり「会いたかった」を披露した。さらに乾杯では円陣を組み、「みんなの夢、かないますように、フォーティエイト」とアイドル流のコールでグラスを合わせた。


しかし正統派アイドルとしての振る舞いはここまで。ハロウィン風の顔面ペイントで決めたなちゅの「私たちはアイドル時代、握手会をしてきました。何人の童貞を相手にしてきたことか」という掛け声を合図に即席の「囁き会」を開催。身体を寄せた元アイドルたちが男性の耳元で「今日は帰りたくない」などと囁いていった。


お色気攻勢はさらにエスカレート。ミニゲームを名目に、男性に彼女たちが着ている制服を脱がすというご褒美を与えた。童貞男性たちは震える手で彼女たちの胸元のボタン、スカートのファスナーを外していく。制服を脱ぎ捨てた彼女たちが身に着けていたのは上下セパレートのカラフルな猫コスチュームだった。

彼女たちのなりふり構わぬ演技を見て、号泣する人物がいた。対戦相手「崖っぷちグラドル軍団」リーダーの小林ひろみだ。敗戦を悟ったのか、涙でぐじゃぐじゃになった顔で「もっとやればよかった」「おっぱい出せばよかった」などと嗚咽を漏らした。
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