
“アンチエイジングの神に愛された女”の異名を持つグラビアアイドルの白川未奈が、同じく三十路グラドルとのアパ不倫で世間を賑わせた俳優・袴田吉彦に噛みついた。
11月10日(土)の深夜0時、AbemaTVで放送された「全日本〇〇グラドルコンテスト -アビリティ-」の第1回「全日本歌姫グラドルコンテスト」に登場した白川は自己紹介の冒頭、年齢が30歳であることを指摘されると表情を一変させ「何か問題でも?」と審査員の袴田吉彦に噛みついた。

思わぬ気迫に気圧された袴田が「まったく問題ないですけど」と口ごもると、運営委員長を務めるケンドーコバヤシが「喧嘩上等みたいな感じ? ちょっと怖かったです」と慌ててフォローした。

この番組は特別な才能を自負するも、活躍の機会に恵まれないグラビアアイドルたちが、日の当たる舞台を目指して毎回、様々なテーマで才能を競い合うグラドルコンテスト。その勝者には、ケンコバによる“少しセクシー”なキャッチフレーズと「個撮PV」が特典として作成、授与される。このブレイクのきっかけを勝ち取るべく、白熱の一途をたどる「真剣さとセクシーさ」も見どころの一つだ。第1回目のテーマは「全日本歌姫グラドルコンテスト」。そこに参戦した白川の決意が並々ならぬものであることは理解できる。

今年8月に日本、9月にメキシコで決意のプロレスデビューまで果たしている白川。まさに人生がけっぷちの状態からの起死回生となるか?
このバトルの勝者には、ケンコバによる“少しセクシー”なキャッチフレーズと「個撮PV」特典が与えられ、その気になる“ちょいエロ”個撮PVはAbemaビデオにて無料限定動画で視聴できる。
(C)AbemaTV






