今年9月に解散したばかりのアイドルグループ・ベイビーレイズJAPANの元メンバーである林愛夏は、アイドル卒業後のタレントとしての方向性に戸惑いを感じているようだ。これまでは恋愛トークになると「恋愛禁止なんで」と逃げていたが、解散後はそうもいかないらしい。

11月20日放送の映像配信プラットフォーム「FRESH LIVE」の音楽バラエティ「林愛夏のうにょうにょルーム」で、林がミュージカル女優を目指す企画「HAYASHI MUSICAL CLUB」が行われた。同企画で講師を務めたミュージカル界のトップ俳優・望月龍平は、ロサンゼルスで行われた世界的な演出家のワークショップの感想を林に伝えた。
望月いわく、そのワークショップは、「性のことについておおっぴろげ」だそうで、人間が持つナイーブな部分や隠したい部分を解放することで表現力を鍛えているという。大人の恋愛について望月が話を広げると、林は「(視聴者コメント欄が)見れない」と話をかわしていた。
その後レッスンとして林は、劇団四季のミュージカル「Crazy for You」の「Someone To Watch Over Me」を熱唱。この曲は恋愛ソングであるため、望月は恋愛についての話を再度持ち出した。しかし、またしても林の歯切れは悪い。望月が「この話題振るとモヤモヤしちゃうよね」とツッコミを入れると、林は「まだ慣れてないんですよ。アイドルのときは、ハッキリ『恋愛禁止なんで!』とか言えたわけじゃないですか。『きゃぴーっ!』って。でも、年齢(23歳)もきてるしなー」と、タレントとして恋愛話にどう対応していいか、まだキャラクターが定まっていないことを明かした。
前回の放送でも恋愛トークが展開される一幕があった。林はそのアーカイブを視聴し、ファンから「良い恋できたらいいよね」というコメントが届いていたことを発見したそう。「温かい人に囲まれているなってすごく思いました」と恋愛話でファンのありがたみを感じたと語った。
(C)林愛夏 公式チャンネル ※画像はFRESH LIVEから


