11月28日の21時から22時にわたって、AbemaTVゲーム専門チャンネル「ウルトラゲームス」において『にじさんじのくじじゅうじ』#7が放送された。

『にじさんじのくじじゅうじ』(以下『にじくじ』)は、バーチャルライブ配信グループ「にじさんじプロジェクト」に所属するバーチャルライバーが出演する生放送番組。バーチャルライバーにスポットを当てて紹介する「フォーカスにじさんじ!」や、さまざまなゲームにチャレンジする「ゲームでワイワイ!にじさんじ」といったバラエティ豊かな内容が反響を呼び、放送のたびに番組名がTwitterトレンドワードの日本トップ5に入るなど大きな話題となっている。
エルフ美少女える、仕事を忘れてメイド喫茶を満喫!?

#7の「フォーカスにじさんじ!」は、えるにスポットを当て、その魅力を紹介。「エルフの国からやってきたエルフ美少女」のえるは、自分が好きな“メイド喫茶”の魅力を伝えるべく、東京・秋葉原にあるメイド喫茶「めいどりーみん」でロケを敢行する。

「お嬢様ご入国です。ようこそ、めいどりーみんへ♪」と迎えられると、えるは早くも「お嬢様って言ってもらっちゃった」とデレデレ。

メイドさんとの楽しいトークでは、「えるちゃんは何でエルフの国から東京にやってきたの?」という質問に対して「えるは電車(で来た)」と返す、ファンタジーと現実が入り混じる、なんともシュールな光景が繰り広げられた。


メイドさんが「萌え萌え~♪シャカシャカ~♪」と歌いながら作ったシェイクを飲んで「あぁ~、しみるなぁ~」という酔っ払いのような声を漏らし、えるの似顔絵がかかれたオムライスを食べるなど、すっかりメイド喫茶を満喫している様子。

念願のライブステージや記念撮影を行ったあとは、メイドさんと一緒に「おつえるえる~」と定番の挨拶でレポートを締めくくった。

「ゲームでわいわい!にじさんじ」のコーナーでは、Nintendo Switchでファミコンのゲームを楽しめる「ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online」を使ったトーナメントバトル「レトロ‐1グランプリ」を開催。『バルーンファイト』や『マリオブラザーズ』、『エキサイトバイク』など往年の名作で対決し、静凛が初代「レトロ‐1王者」に輝いた。

Abema7が様々な仕事に挑戦する新コーナー「トレーニングにじさんじ!」では、「通販番組」や「インタビュー」などのお題に挑戦。えると樋口楓が謎のアイテム「松コプター」の魅力をアピールしたり、映画『その顎、狂暴につき』の監督と主演を務めた(という設定の)剣持刀也に月ノ美兎がインタビューしたりなど、ツッコミ不在のアドリブ劇が繰り広げられた。
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