
11月30日、ティーンNo.1ガールズファッション誌「Popteen」とAbemaTVの公式連動番組『Popteenカバーガール戦争』が放送された。
Popteenの“2軍モデル”である「レギュラーモデル」の11人が、雑誌の表紙を飾ることができる「専属モデル」を目指し、さまざまな企画に挑戦する同番組。放送後に行われる公式Twitterでの視聴者投票や、Popteenの誌面アンケートによって専属モデルへの昇格が決定するということで、レギュラーモデルたちが繰り広げるガチバトルが見どころだ。

前回の放送では、今後行われる「ポプ戦中間総選挙」の票数によって、番組から2人脱落することが決定。今週はレギュラーモデルそれぞれが「努力していないと思うメンバー」を匿名で投票し合い、お互いに抱いているリアルな思いがむき出しになった。
お互い誰に投票したかが分からないよう、個別にレギュラーモデルから投票用紙を集計。それを先輩モデルたちが読み上げていくと、普段の仲良しっぷりからは想像もできない辛辣な意見の数々が飛び出した。


奇抜な髪色がチャームポイントのきょうきょうには「服と髪色に個性はあるけど、撮影では毎回服が似ている」、れいたぴには「(出演している)『今日、好きになりました』に関してはSNSの告知を頑張っているけど、Popteenに関しては違う」など、なかなか辛口な意見が並ぶ。
中でも集中砲火を受けたのは、前回のロケに大遅刻をしてしまったのんたん。「撮影に遅刻してきたり、番組の連絡網に1人だけ返信していなかったり、努力が足りない」「モデルとしての意識が足りない」といった、厳しい言葉が浴びせられた。


4人から「努力が足りない」と指摘されてしまったのんたんは、開票後の個別インタビューで「みんなを信用できないと思った」「そんなこと書いてるんだって思っちゃったし、冷たいなって思った」と、涙ぐみながら心の内を明かす。ゆうちゃみは「(コメントが読まれた瞬間)『こんなん思ってたん?』って、衝撃すぎて。全然、友達でも何でもない」と、改めてお互いがライバル同士だと自覚したようだ。
仲良しグループが崩壊しつつあることに戸惑うモデルたちがいる一方で、ゆあてぃーは「最初は甘えてた。今日の収録でチャンスだなって思ったし、1回1回の収録を大事にして自分をアピールしなきゃいけない」と力強く答える。しっかりとカメラを見据えて「頑張って、絶対脱落はしないです」とコメントするなど、今回の投票によって闘争心に火が付いたメンバーもいたようだ。

次回12月7日の『Popteenカバーガール戦争』は、ついに脱落者が決まる「ポプ戦中間総選挙SP」。視聴者投票の順位と人気下位2名の脱落者発表を2時間“ほぼ生”で放送する。
▶︎【見逃し配信】蹴落としてでも残る!脱落宣告VS11人の少女 Popteenカバーガール戦争#5
▶︎【12月7日放送】今夜2人脱落…!中間総選挙ほぼ生2時間SP Popteenカバーガール戦争#6
(C)AbemaTV
この記事の画像一覧



