女性シンガーソングライターの藤田恵名と工藤ちゃんが、それぞれの月収を明かした。観客がたった3人というライブもある“底辺シンガー”工藤ちゃんは「別に売れたいって特段思ってない」と語っている。

12月2日にAbemaTVで放送された「給与明細」では、女性シンガーソングライターたちの金銭事情に迫った。“今一番脱げるシンガーソングライター”こと藤田は、グラビアアイドルとしても活躍するナイスバディの持ち主。藤田は「知ってもらう数を増やさないと意味がない。『水着で歌ってる、なんだこいつ』って思われても別にいいし、とりあえず知ってもらうことを優先しなきゃ。手段を選んでない」と水着姿でライブを行う理由を説明した。
藤田の月収は、グラビアなど歌手以外の芸能活動もすべて含めて「平均で40~45万円くらい」だそう。「武道館で満員のライブがしたい。ソールドアウトって言いたい」と歌手としての野望を明かした。
一方の工藤ちゃんは、現役大学生でもある24歳。“底辺シンガー”らしく、スタッフが潜入したライブの観客は、たった3人だった。大人気というわけでもないのに毎月約20回以上ライブ出演できる理由は、売れないシンガー同士でライブを“あいのり”することによって経費を浮かせているから。節約のためCDもすべて自費制作だそうで、工藤ちゃんは、「15枚くらい売れるときがたまにあるんですけど、ほとんど1枚、2枚売れたら良いくらいの感じです」と苦笑した。
しかし、もともと野心が強いわけでもない様子。「別に売れたいって特段思ってない」と語っていた。さらに音楽活動20万円とアルバイト5万円という内訳で、月収はおよそ25万円だと明かした。なお、工藤ちゃんが節約のため1年以上ルームシェアしている男性も登場したが、彼が何者なのかは最後まで不明だった。
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