12月5日、「Yahoo!検索大賞2018」発表会が行われ、お笑い部門賞を受賞した芸人のひょっこりはんが登壇。来年の抱負を語った。

子どもたちから「宮下聡31歳~!」と本名と年齢を叫ばれ声をかけられることもあるというひょっこりはん。「どこで知ったの?」と尋ねると「調べた~!」と返ってくるそうで、検索数の多さは受賞前から実感していたという。

ゲストMCを務める今田耕司から「今年は何(回)ひょっこりしたの?」と聞かれると、「1日10以上したんで~そっから360って考えると3600回!?」と、あらためて自らの激動ぶりに驚きの様子。

この日もいつも通り、彼女“ひょっこりちゃん”が作った衣装を身につけていたひょっこりはんに、今田は「今年ブレイクして、収入も増えて、今年プロポーズ的なものは?そろそろとかなかったの?」と結婚時期について質問。ひょっこりはんは「今年は忙しかったのでそういう余裕もそんなになかったんですけど、どこかでプロポーズしなきゃいけないという気持ちはあったりなかったり。(彼女から)ずっと言われています」としどろもどろ。さらに今田から「2019年どうしますか?籍入れますか?ここで決めましょう!」と追い討ちをかけられると、「ひょっこりはんね、2019年、期待しといてください!」と声高に宣言していた。

なお、今年ブレイクしすぎてしまったことに不安に覚えているというひょっこりはん。人気を持続するためのプランについて聞かれると、「2019年の対策はこれから考えていこうかな」とのこと。今田は「まだか!早よせえ!(回転が)早いねん!芸能界は!」と思わず心配。
しかし、ひょっこりはんには海外進出への夢もあるといい、友人の友人がバリに旅行したところ、日本人観光客を喜ばすためか、現地の人が“ひょっこりはん”をしていたというエピソードを披露。しかし、ブレイクのキーとなる「ひょっこりはん」という掛け声は英語で言うと「I am here.」。今田は「ちょっとニュアンスが違うな~」と渋い顔をしていた。



写真:野原誠治
テキスト:堤茜子
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