
12月8日(土)の深夜0時、AbemaTVで放送された「全日本〇〇グラドルコンテスト -アビリティ-」にHカップグラドルとして売り出し中の紺野栞が登場。「ど根性グラドルコンテスト」と題されたグラドルたちとの戦いで、決意の公開体重測定を行うと、週刊プレイボーイ編集部の石橋太朗氏がグラドル界の厳しさを突き付けた。


高校3年生の時にカヌーのインターハイで3位に輝いた実績を持つ紺野は、デビュー以来8枚のDVDを発売するなど、グラドルとしては順調な道を歩んできた。しかし最近になり、体重増加に歯止めがかからず、体重の右肩上がりと反比例するように仕事の調子は下降線の一途をたどっている。
「グラビアアイドルは40~50kg台の体重をキープしているが、私はちょっとオーバーしている」と測定理由を明かした紺野に対してお笑いタレント麒麟でMCを務める川島明は「それは暗黙の了解だ」という厳しい認識を示した。


右足から体重計に体を預けた紺野の表情は緊張のあまり強張っている。意を決して全体重を預けると、50kg台はおろか、余裕の60kgオーバー。最終的に63.9kgが示されると、後ろに控えるグラドルたちからどよめきが上がった。
茫然自失という表情を浮かべた紺野に対して、お笑い芸人のケンドーコバヤシは「容姿の映像と今回発表された体重を見ると合点がいく。目鼻口以外は、森三中の黒澤と一緒」とコメント。さらにグラビアの専門家である石橋氏は「グラドルは美しく撮ってもらうために節制している。それを考えると60kgを超えてくるのは許しがたい」と話し、紺野の甘えを厳しい表情と口調で一刀両断した。
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