12日、AbemaTVで元モーニング娘。でタレントの矢口真里と元お笑いコンビ巨匠の岡野陽一がMCを務める『矢口真里の火曜The NIGHT』が放送され、矢口は飲み仲間だという手島優との爆笑エピソードを披露した。
番組冒頭の和やかな雰囲気が一変したのは「一昨日、劇場版ゴキゲン帝国の白幡さんとメシ行ったでしょ?」という岡野のひと言だった。

含み笑いを浮かべた岡野は、自身のツイッターに「やぐネェが白幡と密談してました」と密告があったことを明かした。思わぬチクリに笑顔で応じた矢口だったが、密談ではなく女子会であったことを強調。
いつもは白幡を除く手島優、女装家タレントのゆしんと3人で集まることが多いそうだが、この日は「スパイスが欲しい」ということで、共演経験もある白幡に白羽の矢が立てた。すると白幡は「開始5分で馴染んでいました」と矢口が振り返ったように、見事、先輩の期待に応えてみせたようだ。
すると岡野は、「オレの話は出た?」と女子会トークの詮索を開始する。しかし矢口の口から出たのは「将来の手島優について考えた」という意外な言葉だった。

「1億円もらえたらセクシー女優になる?」という矢口の問いに「絶対にやらない」と答えた手島だったが、「顔を隠す」「名前を変える」という条件付きで態度を軟化させたという。そこで、ゆしんが「口の周辺だけ」開いているマスクがあるという助け舟を出すも、唇に特徴があるということで話は暗礁に乗り上げてしまった。最終的には「口にモザイクをかける」ことで問題は解決。さて、名前をどうするか……。本人が「手島優にちなんで『島優子』がいい」と話したことを矢口が暴露すると岡野は額に汗をかきながら大笑い。
結局は「2億円積まれてもやりません」と答えたという手島。次週19日放送のゲストに決定していることもあり、岡野は「実現に向けて話をするつもりだ」と意欲を口にした。
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