22日深夜、『カンニング竹山の土曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送された。
番組では「年越せない芸人に社長が施すSP!」と題して、元巨匠・岡野陽一、やさしい雨・松崎克俊、ソノヘンノ女、そして番組レギュラーのスパローズ・大和一孝ら“お金がなさすぎて2019年を迎えられそうにない芸人”が終結。タレント業と並行して犬服&小物ブランド「Otty」を人気ブランドに成長させた女社長・大原がおりが用意した30万円を争奪しあった。
松崎は自己紹介で、借金が90万あることを告白。内訳としては限度額いっぱいまで借りたカードに加え、家賃を滞納しているという。
借金の理由については「二次元が大好きでして、漫画とかアニメとか声優さんのライブとか、まあそれの遠征費用とかでそのぐらい(借金が)膨らんでしまいまして」と説明。
ここで、オタク文化に詳しい進行の古関れんが「コミケとか行かれます?」と質問すると、松崎は「コミケも行きます。コミケでも3日間で30万(円)使ったことがあります」と出費を明かす。
これに竹山は「えー!」と驚愕し、大原が「どうやって使うの?」と問うと、「全部買うんです。同人誌が、『薄い本』っていうのが1冊500円ぐらいなので、600冊くらい買った」と解説してスタジオをどよめかせた松崎。
大原が「ネット(購入)じゃダメなの?」と疑問を投げかけると、古関が「(新作の)同人誌は手に入らないんですよね」「人気作家さんのをいち早く手に入れたかったら(コミケに)行かなきゃだめ」と、松崎に代わってオタク事情を説明していた。
▶︎【見逃し配信】カンニング竹山の土曜The NIGHT#46~年越せない芸人に社長が施すSP!
(C)AbemaTV
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