ビキニでステージに立つシンガーソングラドルの藤田恵名が、ステージ上でのハプニングを告白。肩ひもがずり落ちた経験を明かすも、「乳頭は守り抜きました」とドヤ顔で笑いを誘った。
12月22日(土)の深夜0時、AbemaTVで放送された「全日本〇〇グラドルコンテスト -アビリティ-」に“歌姫グラドル”の一人として登場した藤田は、「相手のグラドルたちは、ちょっとカラオケが上手という程度。歌で生きていくと腹をくくった以上、負けるわけにはいかない」と意気込んだ。
ステージに登場した藤田に対して、審査員の関心はあらぬ方向へ。グラビアカメラマンの上野勇氏が「普段から水着で歌ってるんですか?」と質問を投げかけると「ビキニでライブしています」と藤田。さらに運営委員長を務めるお笑い芸人のケンドーコバヤシが「ポロリ的な事は?」と続けると、「肩ひもが落ちた事はあります」と告白。この一言で火がついたケンコバが「乳頭は?」と突っ込むと「守り抜きました」と笑顔で答えた。
さらに藤田は、カラオケで高得点を狙うための歌い方に「処女唄い」があると持論を展開すると、「音楽をやっている身としては……」と複雑な心境を明かして声に詰まった。するとケンコバが「処女じゃないしね」と絶妙なフォローを入れると、墓穴を掘った格好になった藤田は開き直ったように「処女ではないですし」と笑顔で応じた。
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