12月30日(日)よる6時30分から放送される『アメトーーーーーーーーーーク輝く54名‼︎運動神経で働き方改革スマホもカロリーゼロボラギるな5時間SP』の収録にて、金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』に新人AD役で出演する岡田結実が “ガチンコAD修行”を行った。

就職した途端、超過酷ロケで有名なバラエティー番組に配属されたポンコツな新人AD・一ノ瀬ひかりの前に突如現れた「妖精」を名乗るおじさん(等身大)。どうやらひかりにしか見えていない、陽気で毒舌で性格サイアクな妖精のおじさんとともに始まった珍妙なお仕事ライフを描く、岡田結実主演の1月期金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』。刻一刻と放送スタートが近づき、撮影も快調に進む中、ドラマ内で新人ADを演じる岡田が役作りの勉強のため、テレ朝のバラエティー番組で、初めてガチのAD修行を実行した。
今回、岡田がADデビューを果たしたのは、テレビ朝日の人気バラエティー『アメトーーク!』。12月30日(日)よる6時30分から放送される『アメトーーーーーーーーーーク輝く54名‼︎運動神経で働き方改革スマホもカロリーゼロボラギるな5時間SP』の中の企画のひとつ『アメトーーク大賞2018』の収録で、リアルな“新人AD”としてガチンコでAD業務に取り組んだ。
岡田結実、『アメトーーク!』年末SP収録でADデビュー?

岡田がこの日行った最初の業務は、ほかのADたちと一緒に収録スタジオでの技術打ち合わせ&出演者ダミーとしてリハーサルに参加。先輩ADに着任の挨拶をした後、インカムをつけてADスタイルに変身した岡田は、「出川哲朗」や「伊達みきお(サンドウィッチマン)」と書かれたプレートを首からぶら下げ、位置決めのためにセットに座ったり表彰のリハーサルで立ってポーズを決めたりと、忙しく動き回る。出演者たちの立ち位置が決まった後は、先輩に教えてもらいながら“バミリ”にも挑戦。さらには、スタジオの入り口に貼る大きな収録スケジュール(通称:デカスケ)を書くべく、地べたに座り込んで一生懸命に挑戦。ADとしての細かい業務を一つ一つ必死にこなしていった。
MC雨上がり決死隊に“ご挨拶”「このバミリ、私が貼りました」と渾身のアピール!

ひと通りの業務を終えた岡田は、『アメトーーク!』MCの雨上がり決死隊に“ご挨拶”。普段は出演者として番組でも共演してきた岡田がADとして参加していることに驚いた様子の2人に、岡田は「このバミリ、私が貼ったんですよ」などと楽しそうに説明した。
その後も、本番が始まるとセットの裏で蛍原徹に出番のキュー出しをしたり、スタジオでは大きな拍手と笑い声で収録を盛り上げたり、と持ち前の明るさとガッツでAD業務に向き合っていた岡田。分からないことはその都度、先輩ADに質問をするなど、積極的に仕事を覚えようとしている姿がとても印象的だった。
初めてのAD業務は予想以上にハード! 貴重な経験をドラマにも活かす決意

初めてのガチンコAD修行を終えた岡田は「普段バラエティーに出たときなどにADさんは大変そうだなと思って見ていたんですけど、今日ちょっとお仕事をさせていただいて本当に大変だなと感じました」と、予想以上にハードだった様子。「楽屋にあるお弁当やスタジオのバミリ、スケジュール表の準備など、全部スタッフのみなさんがイチからやってくださっていて、そのおかげで番組が成り立っているということを再認識。改めて感謝の気持ちを抱きました」と感慨深そうに話した。
大きなスケジュール表(デカスケ)を書いたのが一番楽しかったそうで、「あんなに文字を書くことも私生活ではないので……」と新鮮な出来事に写ったよう。収録中には、セットの裏でアンタッチャブルの山崎弘也や千鳥のノブからも声をかけてもらい「気付かれないかなと思っていたけど、気付いてもらってうれしいような悔しいような気分でした(笑)」とにこやかに話していた。
「この気持ちと経験を『私のおじさん~WATAOJI~』に活かせたらいいな」と思いながら収録に立ち会っていたという岡田。「今日教えていただいたことや経験したことを、ドラマにもうまく盛り込んでいけたらなと思います!」と意気込んだ。バラエティー収録の“生”の現場を体感した岡田。この貴重な経験が、新人ADという役づくりに大きな影響をもたらすこと間違いなしだ。

岡田結実 コメント
普段バラエティーに出たときなどにADさんは大変そうだなと思って見ていたんですけど、今日ちょっとお仕事をさせていただいて本当に大変だなと感じました。楽屋にあるお弁当や、スタジオのバミリ、スケジュール表の準備など、全部スタッフのみなさんがイチからやってくださっていて、そのおかげで番組が成り立っているということを再認識。改めて感謝の気持ちを抱きました。
最初は何をやればいいかも分からず、場違いすぎてボーッとしてしまったのですが、私のほかにも新人のADさんがいて、その方に先輩が指示を出していらっしゃって、とても参考になりました。
今回、一番楽しかったのはデカスケを書いたこと。あんなに文字を書くことも私生活ではないですから(笑)。出演者のみなさんも近くにいるADさんに話しかけたりしていて、「ああ、ずっと一緒に同じ番組を作っていると、スタッフさんと演者さんの絆も出来てくるんだな」と感じました。本番前にセットの裏で待機しているときには、アンタッチャブルの山崎弘也さんや千鳥のノブさんが気付いて声をかけてくれました。最初は気づかれないだろうなと思っていたんですけど、気付かれてうれしいような悔しいような感じでした(笑)。
逆に失敗したな、というところは、リハーサルでトロフィー受賞のダミーをしたとき。もうひとりのADさんは実際の収録を想定して「おっしゃー!」と、まるで芸人さんのように全力で演じていたのに、私は恥ずかしくて「よっしゃ(小さく)」みたいな感じでしかできなくて……。そこはちょっと役者としてやってくならダメだなと後悔しました(笑)。もっと派手に「よっしゃー!」ってやっとけばよかったです!
バミリの仕方も見ていたつもりだったのでできるだろうと思っていたのですが、実際にやってと言われると何をどうすればいいかわからなかった……。デカスケ貼るときはこういう白の透明なガムテでいいよと教えていただいたりしたので、そういった技術的なことも、今日感じた気持ち的なこともすべて含めて、ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』の撮影に活かせたらいいな、と思います!
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