「年収1000万円以上は普通に行く」という歌舞伎町の高級キャバ嬢5人の忘年会に、1月6日放送のAbemaTV「給与明細」が密着取材した。
居酒屋に入店早々、1本3万円のシャンパンを注文する5人の高級キャバ嬢たち。彼女たちいわく、3万円程度は「気軽に頼める金額」だそうだ。乾杯後、口から飛び出たのは男性客に対する愚痴の数々だった。おじさん客のほとんどが胸のサイズを聞いてくるそうで、1人のキャバ嬢は「こっちは毎日(胸を)盛っているんだわ。『Fカップです~』とか言っとけば信じるよね」と男性からすれば夢のないコメントをしていた。おじさん客は夜の営みに対する異常な自信を持っているという話題になると、「『お前のことイかせてあげる』とか言ってくるけど、お前じゃ乾く! 砂漠だわ!」とぶっちゃけた。
妖しくセクシーなイメージのあるキャバ嬢だが、男性客からのセクハラを日々受けているため、「セックス嫌い」になることが多いそう。集まった5人中3人が2018年は一度も夜の営みを行っていなかった。しかし中には、「昨日やった」と照れ笑いを浮かべる者も。経験人数については多すぎて見当もつかないようで、「食べた食パンの数覚えていないのと一緒」と豪語していた。他にも、あけすけに「枕営業やってまーす!」と告白した者もいるなど、性生活はキャバ嬢によってそれぞれのようだ。
(C)AbemaTV



