1月12日(土)深夜0時、AbemaTVで放送された「全日本〇〇グラドルコンテスト -アビリティ-」に“ミラクル神ボディ”のグラドル・松嶋えいみが出演。決勝戦の無限スクワットで惜敗したものの、ゲスト審査委員の井上和香が、その頑張りを涙ながらに絶賛した。
この日放送されたのは「全日本脚力女王グラドルコンテスト」後半戦。前回放送の初戦で敗れていた松嶋は、敗者復活戦「スピードジャンプ」での決勝進出を狙った。松嶋はここで手足の長さを生かした美しくダイナミックなジャンプを披露。1分間にわたって二重跳びを続け、1位で決勝進出を決めた。
松嶋はジュニア時代に水泳強化選手に選抜された経歴、運動神経を持つ。2017年からはK-1のラウンドガールを務め、現在は自身もK-1ジムで足技の稽古にいそしんで いる 。ミラクル神ボディは鍛錬のうえ磨かれたものだ。ジムの代表も「ハイキックで相手を倒せる」と松嶋の脚力に太鼓判を押す。“同門”の子どもたちからも「えいみちゃん、絶対に優勝してきてね」と送り出されただけに、松嶋の大会に臨むモチベーションは高かった。もっともお色気たっぷりの番組だけに、子どもの声援には、「子どもにこの番組みせるのか!?」という視聴者コメントが寄せられていたが……。
4人で争われた決勝戦はサドンデス方式の「無限スクワット」。ホイッスルに合わせて屈伸し、台座に置かれたベルを尻でチンと鳴らしていく。しかし、このルールは松嶋に不利だった。身長168cmで脚長の松嶋の腰の位置は、ほかのグラドルよりも明らかに高く、より深く屈まなければならなかったからだ。
松嶋は、50回を超えたあたりから表情が苦しげになり、徐々に遅れ始めた。それでも、一回一回悲鳴ともつかない声をあげながらベルを鳴らし続けていった。MCのお笑いコンビ麒麟の川島明らも、その頑張りと根性にかける言葉すら見当たらない様子。そして94回目。松嶋は「待って、無理」と言って、ついに床に崩れ落ちた。ゲスト審査委員の井上和香は涙ぐみながら「頑張ったよ」と松嶋の健闘を称えていた。
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