マルチに活躍するTRFのリーダー・DJ KOOが1月18日、AbemaTV「GACKTプロデュース!POKER×POKER~業界タイマントーナメント」に出演。EXILE NESMITHとの1月トーナメント大会決勝戦で、珍言を連発した。
前回はグラドル・忍野さらと対決して勝利。セクシー女性がタイプと公言したDJ KOOは終始デレデレだったが、今回は「相手にとって不足はない。風を受けて回って送り返す。風車の理論で引き込みながらやっていく」と気合十分。「城を明け渡すわけにはいかない。今日は久しぶりのBOY MEETS GIRLだけど、お前はYabaival dAnce!!」と自身の代表曲をもじりながらNESMITHを挑発した。
「ポーカーは僕のダンスフロアと一緒」。忍野との対決時にそんな名言を残したDJ KOOは、劣勢の状況で取り出した前回と違って、今回は試合開始前からヘッドホンを肩に装着。番組オーナー・GACKTから「最初からヘッドホンを…」と指摘されると食い気味に「サイショカラヘッドホーン!」と返して周囲を笑わせが、ここからDJ KOOのひとり舞台が始まった。
NESMITHの手札が良いと判断すると「NESはモッテル!」と即座にフォールド(降りること)。それをGACKTに真似されるとさらに繰り返し、「なぜ僕のセリフを繰り返すのか」と問われると「REPEAT AFTER YOU!」とハイテンションで返答してGACKTを困惑させた。また、GACKTの「名前はなぜKOではなくKOOなのか」との質問に真顔で「髙瀨浩一のKOO」と答えて「それは分かる」と呆れられると、続く「中国やアメリカ圏ではクーと呼ばれませんか」との質問には「あ、こないだ番組の収録で和田アキ子さんにクーちゃんと呼ばれた」と珍回答。「アッコさんにはどっちでもOKです」とも付け加え、独特な空気感でフロアを完全に支配した。
窮地に立たされた終盤では、「フロアを暖めていいですか」とヘッドホンにシールドを装着。その先のプラグをGACKTから「どこに付けるのか」と聞かれるとおもむろにポケットに入れて勝負に挑むなど、まさしくやりたい放題でNESMITHのペースを乱しまくっていたが、肝心の試合は「ポケットだけに相手にポケット(手札でのペア)が入る」というまさかの展開で、あえなく撃沈。「(NESMITHから)出てきたのが(最も強い)Aポケットというのはオチとして最高」とGACKTからも厳しい突っ込みをされ、ションボリと肩を落とした。それでも、すぐさま元気を取り戻すとポーカープロとの対決を控えたNESMITHに「困った時はプッププッププー!!」と、両手を天に突き上げて謎のアドバイス。試合には敗れたが、さすがは超一流DJ、最後の最後までフロアを盛り上げ続けた。
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