女優の沢井美優が24日に自身のアメブロを更新。ゲスト出演したドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)での、女優の北川景子との共演について感想を述べた。

『家売るオンナの逆襲』は、不動産屋を舞台に北川が“独特の哲学で家を売りまくるスーパー営業ウーマン”三軒家万智役で主演。家を売るためなら手段も選ばない行動に突っ走る展開が見どころとなっている。万智の“ライバル”となる謎のフリーランスの不動産屋・留守堂謙治を俳優の松田翔太が演じる。そのほか、俳優の仲村トオル、千葉雄大、工藤阿須加らが出演している。
沢井と北川たちは2003年に放送されたドラマ『美少女戦士セーラームーン』(CBC/TBS系)で『セーラー戦士』として共演しており、番組が終了してからも“戦士会”と称して定期的に交流している様子がそれぞれのブログなどで報告されている。今回、沢井は23日に放送された同ドラマの第3話に同性愛者役でゲスト出演した。
沢井は「まためぐり逢えた」というタイトルのブログで、「景ちゃんとの久しぶりの共演、幸せでした」とコメント。「こんな素敵な機会をくださったことに心から感謝しております」と述べ、共演した女優の芳野友美についても「素敵な方で、私自身初めて女性を愛する役でしたがとても彼女が愛おしかったです」と振り返った。
今回のドラマ出演について「私のさせていただいているお仕事は、出逢いと別れと再会とを繰り返す職業だと思うのですが。いつまでも…また、めぐり逢える。そんな素敵な環境なのだと実感しました」「またいつか、めぐり逢えますように…」とつづり、「おまけ」と北川との2ショットを公開した。
この投稿に「こうして、セラムン繋がりで、ご共演されるなんて、とってもステキなことですよね」「ちょうど面白い展開のところで登場でしたね。役どころもまた意外性あり楽しめました」「また戦士たちと共演できるといいね」などのコメントが寄せられている。




