29日、デーモン閣下がMCを務める「10億円会議 supported by 日本財団」がAbemaTVで放送され、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇が、番組進行を務める元『SUPER☆GiRLS』メンバーでタレントの前島亜美に待ったをかける場面があった。
同番組は「世の中の役に立ちたい」という思いを抱える参加者が、様々なジャンルのスペシャリストからなる審査員5名に向けて、取り組みたい事業についてプレゼンを披露。見事審査員5名の心を掴み「合格」した者のみが、日本財団が用意した10億円から必要な資金提供を受けられるというバラエティ番組だ。
この日のゲスト審査員は、元NHKアナウンサーの堀潤をはじめ、実業家の藤田志穂、起業家・甲斐真一郎、HIP HOPアクティビスト・Zeebraなどの面々。確かに、お笑い芸人である吉村にとって“ややアウェー感”は否めない。
冒頭、各審査員の紹介が進められる中、吉村に関しては「現在、バーレスクの男性版『ボーイレスクショ―』の座長として活動されており……」と前島が説明を行うと、苦笑いを浮かべた吉村が前島に噛みついた。
「ちょっと、俺だけ肩書恥かしくないですか? 皆さん、会社だ何だとか色々やっているのに、俺だけ曲に合わせてゆっくり脱ぐのを紹介するのは……ちょっと恥ずかしいですね」
吉村の真っ当な指摘を受けた前島は、口を手で覆い、顔を赤くして言葉を失っていた。
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