5日、俳優の柳楽優弥と波瑠が、キリン・缶チューハイ氷結の「RED&GREEN」の新製品発表会に出席した。

二人は、今月12日から店頭に並ぶ期間限定の2商品…「RED」と「GREEN」を分担して紹介。柳楽がレッド派を主張し、波瑠がグリーン派に線引きされていた。
缶チューハイの氷結は、2001年に登場してから19年目。「常に新しいことに挑戦、今回は楽しいことを提供していきたい」と関係者。新しくブランドアンバサダーとして選ばれた二人に対し、今日の発表会でも「15秒の生コマーシャルをやってほしい」とのリクエストもあった。

その要望に、まずは柳楽が挑戦。氷結「RED」を手に持ち、生コマーシャルに臨んだ。
「赤いフルーツ(ラズベリー、苺、ライチ)の味がしっかり主張していて、美味しさが最高です」「だって、美味しいモノって、みんな赤いじゃないですか。お肉に、エビやカニ。ほとんど赤です。つまり、赤いモノは美味しい。甘酸っぱくてジューシー。氷結RED、間違いないです」
司会者が「美味しいモノは、赤いと言い切りましたね」と確かめると「そうです!言い切りました」とキッパリ返答。一発勝負の本番を難なく、やってのけた。

一方の波瑠に順番が回ってきて、笑顔を広げてスタンバイ。「みなさん、グリーンって聞くと、どんなイメージを持ちますか?」という、問いかけからスタートした。
「グリーンって聞くと、そうです、爽やかさや瑞々しさを持ちますよね。氷結GREENは、まさにそんなイメージにピッタリのお酒です。瑞々しい緑の果実(キウイ、マスカット、グリーンアップル)の香りが広がります。だから、爽やかでフルーティー、選ぶなら氷結GREENですよね」と波瑠は、猛プッシュ。それぞれのプレゼン対決、判定は「それぞれの持ち味が発揮されていた」ということで、引き分けだった。

柳楽は「色で選ぶのは、新しい」とコメント。波瑠もその意見に頷きながら「ワクワクするし、楽しい」とやり取り。共同メッセージを発信していた。
レッド派の柳楽、グリーン派の波瑠と、二手に分かれての勝負。TVCMの映像に限らず、都心の交通広告にも面白さがあるという。鉄道路線の特定カラーに合わせ「赤系統である丸ノ内線と中央線の中吊り広告では、柳楽さんが主役となって目立つデザインになっており、反対に波瑠さんの場合は千代田線と山手線で主役になって対決しています」と関係スタッフが予告。味のイメージが直感的に湧きやすい"色"を切り口にした宣伝方法が明かされていた。











テキスト・写真:野原誠治
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