3月5日に放送されたAbemaTVのバラエティ「チャンスの時間」で、番組作家が自ら出会い系サイトを利用して女性と会った結果を報告した。女性たちの間で要注意人物とされている“池袋駅東口ロッカーの男”の巧妙な手口も明かされた。
番組では、「千鳥に伝えておきたい! 番組作家の“だけなのに”レポート」として、番組作家の“宮崎”が自ら飛び込んだ「出会い系サイトで女性と会っただけなのに」の結果を伝えた。たびたび出会い系サイトを利用しているという宮崎は、このごろ24歳の“エリカさん”と会ってみたそうで、メッセージの文面などを披露した。
エリカさんは、「ホ別2先払いで」と言ってきた。『ホ別2』とは一体どういう意味かというと、「ホテル代は別で2万円ほしい」ということ。出会い系サイトで使われる隠語についても紹介された。
宮崎は、エリカさんと喫茶店に行って様々な話を聞いたそう。その中で、女性たちが警戒する悪質な客、“池袋駅東口ロッカーの男”の存在も明かされた。40代前半くらいの男性で、まずサイトで「ホ別5」という高い金額を提示して、池袋駅東口ロッカーで女性と待ち合わせるらしい。そこで封筒に入った5万円を見せるのだが、「この場で渡したら途中で女性が帰ったり、シャワーを浴びている最中に逃げられるかもしれない」と言って、女性の目の前でロッカーに封筒を入れて、「プレイ後に取りに行って」と鍵を渡す。しかし、女性がホテルを出た後、ロッカーに戻って扉を開いてみると、中には空っぽの封筒が入っているのだという。
巧妙な手口に対して、番組MCを務めるお笑いコンビ・千鳥の大悟は、「5万円を入れる振りして、空の封筒を入れているんだ。トランプをパッと変える(手品の)ように」とコメント。スタジオからは悲鳴が上がった。宮崎は、「出会い系サイトで女性と会っただけなのに、男女の出会いに潜む闇を知ってしまった」と締めくくった。
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