HKT48の指原莉乃と、お笑いコンビブラックマヨネーズの小杉竜一、吉田敬がMCを務める『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』#95(毎週火曜よる9時~)が4月2日、AbemaTV(アベマTV)にて放送。同番組は女性が幸せな恋愛をするために、ゆがんだ恋愛観を持つサイテー男たちから極悪非道なエピソードを聞き出して教訓にしていくトークバラエティ番組だ。
今回番組ではドラァグクイーン・アクセルジルガーマン(以下、アクセル)の仕事に密着。出勤前の自宅に乗り込み、メイクの様子から見させてもらった。
普段は短髪で男らしい雰囲気のアクセル。メイクにはなんと2時間かかるそうで、ドラァグクイーンの間では同じ顔にならないよう、先輩も後輩もメイク術は誰にも教えないという暗黙の決まりがあるそうだ。使う化粧品は女性が普段使いする化粧品とは異なり、舞台用の濃い発色のもの。朝方になっても青ヒゲが見えないよう、化粧を厚く重ねているそうだ。
「ヒゲ脱毛をしないのか?」というスタッフの疑問には、「ホモなので、私生活は男らしい姿でいたい」と答えるアクセル。オンとオフを切り分けているようだ。さらにすね毛が濃いというアクセルはストッキングを2枚重ね。本人がすね毛を気にしているというよりは、女性客がすね毛にうるさいらしく、仕方なく重ね履きをしているという。
アクセルの仕事は大きく分けて2種類。クラブのショーで歌うことと、ニ丁目のバーで接客をすることだ。多い時には週7で働いているというアクセル。この日はニ丁目の『Campy!bar』に向かった。この日1番多かった客層はニ丁目初心者の女性客。アルコール900円~、ソファー席のみチャージ料1,000円という明朗会計で、店内もガラス張りになっていることがお店に入りやすい理由のようだ。
働く時に大事にしている事をアクセルに尋ねると「距離をグワッと詰めることが大切だと思ってる人が多いけど、丁度良い距離をはかる為には引く方が大事」と教えてくれた。アクセルの丁度良い距離感での接客が、お店の居心地の良さに繋がっている。

そんなアクセルが1番気を付けている事は公共の場でのマナー。香水の匂いや満員電車でのメイク汚れを気にして、「女装を世の中の人が嫌わないように細心の注意をはらっている」と話してくれた。アクセルの仕事に密着して見えてきたのは、意外なドラァグクイーンの姿。外見はド派手だか、中身は普通以上に社会性のある大人の姿を垣間見ることができた。
密着VTRを観ていたスタジオのMC陣は「真面目じゃないと務まらへんよな」とコメント。吉田が「あのお店はどういう使い方すればええの?」と聞くと、アクセルは「あそこはショットバーで私たちはベタ付きしないので、お酒を運ぶ時に喋るっていうスタイルです」と説明してくれた。興味がある人は是非、二丁目の『Campy!bar』を訪ねてみて欲しい。
(c)AbemaTV
【見逃し配信中】頼むお酒でHできる女子を見分ける!?指原&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙#95
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