SKE48・井田玲音名、「ブルーロック」作者と“続けること”の大切さ語り合う

  SKE48・井田玲音名が、サッカー漫画「ブルーロック」に共感を示した。同漫画の作画を担当しているノ村優介と“続けること”の大切さについて語り合った。

 4月26日に生配信された映像配信プラットフォーム「FRESH LIVE」のSKE48の冠番組「SKE48のおしゃべりマンガサロン」に、「ブルーロック」(原作・金城宗幸、漫画・ノ村優介)のノ村がゲスト出演して、SKE48の井田玲音名と野村実代とトークした。

 井田は、「ブルーロック」から「サッカーは自分が主役だ」というメッセージを受け取って、現役アイドルとして共感する部分があった様子。「全員出演のコンサートとなったら60人とかいる。私たちも協力しているものの、自分が一番目立つために日々練習したり、パフォーマンスを磨いたりする」と語り、「ブルーロック」について、「自分の夢だけを見て進んでいる感じがかっこいい」とコメントした。

 視聴者から“漫画家になりたい人へのアドバイス”を求められると、ノ村は、「続けること」と答えた。ノ村の「上手くなりたかったら続けて、それを好きになって……ということですよね」という回答を聞いて、井田も「好きでないと続けられない。好きなことだと無意識にでも続けられると思うので、“好き”を見出すのがいいかもしれませんね。もう嫌だとなったとき、『でもここは好きだ』というのを1個でも見つけられたら続くだろうし」と語った。野村も「研究って大事」と頷いていた。

 ちなみにサッカー漫画を手掛けているノ村だが、実はサッカーには詳しくないそう。ノ村は、「小学生のときにサッカー少年団に入ったんですけど、初日に顔面にボール食らって失神して、もう嫌だって辞めちゃった」と告白して、「そのトラウマが1巻の顔面のボールを食らうところに生かされた」と茶目っ気たっぷりに語った。

(C)マンガサロン『トリガー』チャンネル ※画像はFRESH LIVE

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