
SKE48・熊崎晴香が、「週刊少年ジャンプ」で連載中の漫画「アクタージュ act-age」(原作:マツキタツヤ、漫画:宇佐崎しろ)を読んだことにきっかけに、女優という夢へのモチベーションが再び高まったことを明かした。
5月10日に生配信された映像配信プラットフォーム「FRESH LIVE」の番組「SKE48のおしゃべりマンガサロン」では、SKE48の鎌田菜月と熊崎晴香が漫画愛あふれるトークを繰り広げた。熊崎はとくに少女漫画が好きだそうで、「このキラキラのおかげで生きていける。恋愛禁止じゃん。このキラキラがなかったら、生きていけなかったよ」と熱弁した。もともと本をほとんど読まなかったが、母親から「本を読むと知識が増えるから読みなさい」と勧められて、漫画なら読みやすいだろうと手を伸ばしたのが、少女漫画好きになったきっかけだったと明かした。また、鎌田は、漫画が多すぎるあまり本棚の天板が抜けてしまったエピソードを披露した。
番組には、「アクタージュ act-age」担当編集の村越さんもゲスト出演した。同漫画は、天才女優・夜凪景の成長を描いた物語。女優に憧れているという熊崎は、「SKE48の活動をしていて、最近は女優さんっていう夢が薄れてきていた。でもこの漫画を読んで、『こんなに人が夢中になれるものってあるんだ!』って(思った)。読んでいて鳥肌が立った。もう一度、女優という夢を目指していきたいなって改めて思うことができた。この漫画に出会えてすごくよかったです」と語り、村越さんも「めちゃめちゃ良いコメントいただきました」とうれしげに返した。熊崎は、「1日で6巻まで読んじゃった。止まらない」とも明かしており、すっかり「アクタージュ act-age」の世界観に魅了された様子だった。
(C)マンガサロン『トリガー』チャンネル ※画像はFRESH LIVE


