元サッカー日本女子代表の丸山桂里奈が19日、都内で行われた「エアトリ杯~格安航空券de夏休み~」イベントに、お笑いコンビANZEN漫才(みやぞん・あらぽん)と参加した。

海外旅行時のハプニングを聞かれた丸山は「若い頃に日本と韓国は漢字を使うから同じだと勘違いをしていて、パスポートはいらないと持っていかなかった。それで行けなかった遠征がある。アジア圏は仲間という意識でした」と驚きの告白。それにみやぞんは「わかります。日本でも海を越えたりすると不安ですよねぇ。沖縄もパスポートを持っていないと不安になる」と天然同士響き合っていた。
また現在活躍中の若き“なでしこJAPAN”について丸山は「今の若い選手は技術や能力が高い」と分析しながら「私たちの時代よりも顔面が可愛い子が多いし、頭のいい選手も多い。一試合、一試合、成長しているチームが見られると思うと楽しみ」と活躍を期待していた。

日本テレビ系バラエティー「世界の果てまでイッテQ!」で5月末に行われたインドロケ最中に左足首を負傷し、全治2カ月の骨折と診断されたみやぞん。この日は自力で歩いて、PK企画にも挑戦し「骨は折れたけれど心は折れていません。近い距離だと杖はいらない。日常生活ではほとんど支障はないです」と順調な回復ぶりをアピールした。


テキスト・写真:石井隼人
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