指原莉乃と、お笑いコンビブラックマヨネーズの小杉竜一、吉田敬がMCを務める『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』#106(毎週火曜よる9時~)が7月2日、AbemaTVにて放送。指原が、女友達の恋愛がうまくいかないことを望む “友達もどき” の存在に憤慨する一幕があった。
今回スタジオでは『なんで怒られたかわからない話』がトークテーマに。ドラァグクイーンのアクセル・ジルガーマン(以下、アクセル)は「女のお客さんからお店で恋愛相談を受けることが多い」と話し、中でも遠距離恋愛の悩みに関する相談が多いと語った。
アクセルの経験則から言って遠距離恋愛は長続きしないそうで、相談を受けると「引っ越すor別れろ」とアドバイスすることが多いと言う。相談してきた女の子当人は大体アクセルの助言を参考にしてくれるらしいのだが、1番わからないのは一緒に来ている女友達が「2人の事も知らないのに、無責任に別れろとか言わないでください」と、アクセルに怒りだすパターンだという。
「そもそもそういうよくわからない恋愛は“友達もどき”みたいな女が生ぬるいアドバイスをして延命治療してるようなクソ恋愛なんで、私みたいな第三者が冷静に『もう別れなさい』って言った方が良いパターンなんですよ」とつづけた。
それに対し指原は「彼女が相談してないんだったらまだわかるけど、相談してるわけじゃないですか。それで答え出してくれてるのに、嫌ですね」と語り、「女ってそう」と苦々しい表情を浮かべた。アクセルは「本人は背中押して欲しいパターンもあるんですよ。もうやめた方が良いんだけど、友達に相談したら『続けな』って言うパターンとか…」と話し、吉田も「悩んでる友達を見て楽しんでたりして…」と指摘。指原も「ちょっと不幸になって欲しいって思ってる人も、もしかしたらいるかもしれないですもんね」と同意した。
さらに「守ってるアピールというか…」と続ける吉田に「引き続き嘲笑いたいんですよね」と頷くアクセル。指原も「いますよ。確かにそれは男女で違うところかもしれないですね」と複雑な表情を浮かべた。重ねて「いるやろね、女子は」と指原に矛先を向ける吉田に「いますよね…」と頷く指原。すると吉田は突然「誰?」とたずね、指原は「言わないですよ。AKBにはいません」と口を固く結んだ。
■番組情報
『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』#106
番組URL:https://abema.tv/video/episode/90-483_s0_p106
(c)AbemaTV
この記事の画像一覧









