闇営業をめぐる問題で8月末までの芸能活動の謹慎を発表しているお笑いコンビのザブングルが、7月7日からボランティアに参加することを所属事務所のワタナベエンターテインメントが発表した。

 ワタナベエンターテインメントによるとザブングルは、およそ1ヶ月間、熊本の介護施設で介護ヘルパーのサポートをするという。およそ100件あった問い合わせの中から、熊本の施設を選んだ理由について事務所は「3年前の震災や最近の豪雨の影響で、 熊本の方から『ぜひボランティアに』との問い合わせが多かった。ザブングルは以前から熊本に営業で呼んでもらうことが多く、思い入れがあったので、今回お願いしました」と説明。介護施設の担当者からは、「お年寄りの方々の話し相手となったり、催し物に参加したりして、皆さんに笑顔や元気を届けてほしい」と頼まれているという。

 またワタナベエンターテインメントは「本人たちも、芸人としての本分を発揮できるありがたい機会もいただけるということで気を引き締め誠心誠意ボランティア活動に取り組んでいく覚悟でおります」とコメント。なお、ザブングルは熊本での活動後も謹慎期間の8月末まで別の場所でボランティア活動を続ける予定だ。

(AbemaTV/『AbemaNews』より)

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