俳優の半田健人が28日に更新した自身のアメブロで、歌手で俳優の野口五郎への思いをつづった。

半田健人公式ブログよりスクリーンショット

 この日、半田は「僕は…僕は…正直云って…」と書き出し「『野口五郎さん』を意識していましたぁーー」と明かした。続けて「「今更言いますか…?笑」となる方も中にはおられるだろう。むしろ、逆にどう言い訳すれば意識していないと言い張れるのか、、、」とつぶやいた。

 また、突然「告白」した理由について、野口に会った際に「何気ない会話の中から二人の間に‘或る誤解’があったことがわかった」といい、その誤解は「半田くんは昔の音に興味があるのであって別に野口五郎に興味があるわけでない」と野口が思っていたようで「いやいやいやいやいや!!!逆!逆です!‘五郎さん始まりで、当時の音への興味に繋がった’が史実であり事実です」と説明した。

 続けて「今更ながらではありますが僕の‘五郎愛’についてガッツリ書かせて頂きます!Let's Goro!!」と書き出し、小学校6年生の頃にテレビ番組で野口の映像を見て「これだ…!!カッコイイ!っていうかなんか素敵!」と思い、すぐにCDを買ってもらい、1975年に発売された野口のヒット曲『私鉄沿線』の歌詞を丸暗記し自宅の風呂場で熱唱していたことを明かした。

 また、半田が「初めてテレビに映った瞬間」は芸能界に入るきっかけになった『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』の最終選考会で、野口の『私鉄沿線』をアカペラでワンフレーズ歌ったといい、これが翌日のワイドショーで『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』の特集が組まれており、『私鉄沿線』を歌った半田の姿が流れたようで「半田健人は野口五郎さんのお力を借りるような形でブラウン管デビューを果たしたことになります」とつづった。

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半田健人『僕の野口五郎物語 『告白』編』
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そろそろ年貢の納め時が来たようだ…白状して楽になるのもまた善しと云うものか。そう…そうなのだ…!僕は…僕は…正直云って…!!『野口五郎さん』を意識していました…
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