弘中綾香アナ、俵万智が描く"大人の恋"のあるあるに興奮「これどっかで聞いたことあるぞ」

弘中綾香

 1日、Abemaビデオにて公開された『ひろなかラジオ』#4の中で読書好きの弘中綾香アナウンサー(テレビ朝日)が、”夏休みに読みたいオススメの本”を紹介した。

弘中綾香アナ、俵万智が描く"大人の恋"のあるあるに興奮「これどっかで聞いたことあるぞ」
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 弘中アナは「本読むのまじ苦手っていう人にオススメしたい!」と発してから俵万智著の『サラダ記念日』(河出文庫)の魅力について語っていった。弘中アナは同書について「これは俵万智さんの青春の1ページみたいなものが、それぞれ31文字で描かれているんですよ。一首、一首が絵になるというか、情景が浮かぶというか。私、25歳くらいで読んだので”こういう青春のみずみずしい時代が私にもあったわね”と思わせてくれたというか」と語り、それから「10代、20代の方にはこの本を通じて、こういう感情をそういう言い回しで表現するのか、みたいなものを受け取って欲しい」と呼びかけていた。

 さらに番組の中で弘中アナは同書の中の「いい男と結婚しろよと言っといて 我をめとらぬヤツの口づけ」という一節を読み上げて、「おいおいおいおい(笑)! みたいな。これどっかで聞いたことあるぞって。なんとかちゃんの話と被るなみたいな(笑)。あるじゃないですか、こういうの」と、日常生活の”あるある”が描かれていることを興奮気味に力説。その後で、「だからこの本は難しい本と思わないで、歌詞を読むような感覚で読み進めて欲しい」と視聴者に向けプレゼンした。なお、この企画の中で弘中アナは、三島由紀夫著『夏子の冒険』(角川文庫)、瀬尾まいこ著の『そして、バトンは渡された』(文藝春秋)についても紹介している。

▶︎【映像】弘中綾香アナが三島由紀夫・俵万智・瀬尾まいこを熱く語る

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