ロンブー淳、相方・亮へ「僕としては戻ってきてもらいたい」吉本については「ファミリーじゃなくていいと思ってる」

 お笑いコンビのロンドンブーツ1号2号の田村淳(45)が、1日、都内で行われた、『株式会社がちキャラ』設立記者会見に登場。相方の田村亮が闇営業問題で記者会見を開いて以降、初の公の場となった。

 淳は会見で「このタイミングで会見というのは僕も迷ったのですが、5時間半かからないように頑張って…」と発し、記者の笑いを誘う。その後で今回の吉本お家騒動の件に対し「事の発端としては僕は相方の亮が嘘をついたってところからスタートして、こういう大問題になっているので本来は会社に”ああだ、こうだ”っていう立場にないんですけれど。これを機に吉本興業が改めるところが出てきて、改めて新しい会社として動いていくっていう事は、僕は所属しているタレントなので、そこは一緒になって新しい吉本興業を作っていけたらいいなとは思っています」と語った。

 また淳は、記者会見を行った亮と「めちゃめちゃ話していますね。毎日話しているので」と頻繁にコミュニケーションを取り合っていることを明かした。記者から「会って?」と問われると、淳は「会えないんですよ。ただ電話で話しています。感情の起伏が今すごく激しいんです。すごく落ち込んでいる時もあれば、無理して笑っている時もあるのでとにかく話を聞いてあげようと思って、毎日電話している感じですかね」と亮の状況についても伝えた。

 記者会見で、吉本興業との契約解消を希望していた亮だが、相方が辞めてしまうかもしれない事について聞かれた淳は、「吉本興業としても、亮に交渉の場にもう1回ついてほしいって、全力でアプローチをかけている最中だと思うので、亮も応えていいものかどうかっていうのを悩んでいるんだと思うんですよね。でも僕の個人的な意見としては交渉の場には行きなさいよと。そうじゃないと進まないから」とコメント。その後で「僕としては戻ってきてもらいたいですけどね」と亮への思いを明かした。

 会社が生まれ変わろうとするならその手助けはしたいと語った淳。1つだけ会社に思うことがあるそうで、「僕はファミリーじゃなくていいと思ってる派なんですよ。会社ってすごくドライで、契約書があってそこの繋がりがあればいいなと思っているんです。でも会社がファミリーを押すのであれば、ファミリーとして色々なタレント、所属している6千人のタレントを見てほしいなとは思いますけれどね」と語った。

(AbemaTV/『AbemaNews』より)

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