
映画『宮本から君へ』の完成披露舞台挨拶が22日、都内で行われ俳優の池松壮亮(29)、女優の蒼井優(34)らが登場した。

この映画は文具メーカーで働く池松演じる熱血営業マン・宮本浩が、愛する人のため“絶対勝たなきゃいけないケンカに挑む物語”。ヒロインを務める蒼井は、6月に南海キャンディーズ・山里亮太(42)と結婚会見を開いてから初の公の場となった。蒼井は「すごい熱量の作品だったから、私たちもものすごい熱量で、この作品に挑まなくてはいけなくて。ボロッボロになりながら、みんなで挑んだと思っています」と同作の撮影について振り返っていた。
この映画には、麻薬取締法違反の罪で懲役1年6ヶ月、執行猶予3年の有罪判決を受けたミュージシャンで俳優のピエール瀧(52)も出演。舞台上で池松は「あくまで共演者として、あの人の目は本気でしたし、この作品に、とんでもなく大きな力を注いでくれたと思っています。1日でも早く、いやそんなことは違うな…。何とか立ち上がってまた映画の現場で会えることを今はただ願っています」と慎重に言葉を選びながら、ピエール瀧に対する複雑な胸中を明かしていた。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)

