予備校講師の林修氏(54)が10月1日、都内で行われた全国農業協同組合中央会(JA)の「10月2日は直売店の日」PRイベントに出席、自分をピーマンにたとえ「勉強時間が足りないので中がスカスカ」と反省した。
林氏は、イベント内で自分に似ている野菜について問われると、熱弁していた大好きな枝豆ではなく、ピーマンを選択。「好き嫌いハッキリ分かれますよね。その点で、僕に合うだろうと。ちょっとアクが強くて。栄養たっぷりで僕は大好きなんですが」と、軽く笑いを取ると、続いて「あとは自戒を込めて、最近少し勉強時間が足りないので、中がスカスカになってきている。改善していかないとと思います」と、各種番組で豊富な知識を披露しているだけに、栄養ならぬ勉強不足に危機感を覚えていた。
するとここで、司会から「引きで見てみると…」とひとこと入ると、「しゃくれ具合がね」と即座に反応。「このカーブがね。親近感を抱いたのかもしれないです」と、最後まで自分イジりで突き通していた。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)


