7日深夜、『スピードワゴンの月曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送され、小沢一敬が催眠術により苦手だったはずの虫グルメに舌鼓を打つ場面があった。
番組では「小沢の喜ぶ顔が見たい! バースデイパーティSP」と題して、小沢を喜ばせるためのゲストとして、催眠術を使えるお笑いコンビ・ありがとうの細野哲平が登場。あいさつ代わりに小沢の両手両足が動かなくなる催眠術を披露して、小沢を恐怖に陥れた。
続いて細野が挑戦したのは、「小沢に虫を食べさせる」催眠術。小沢はテーブルに載った虫料理が登場すると、「マジ嫌だよ」と距離を取って「これは無理だと思うよ、さすがに」と、ドン引きだった。
井戸田潤が「本当に無理だと思うなら、むしろやるべき」と説得すると、小沢は少しの間悩んでいたが、細野の実力を信頼して挑戦することに。虫への抵抗感から、なかなか催眠術にかからない小沢だったが、深呼吸を重ねていくうちに徐々に催眠状態になっていった。
細野は「次に目が覚めたときに、先ほど目の前で見た虫が今までと全然、見た目も味も感覚が変わっています。嫌な気持ちが一切しない」「むしろ美味しく感じる」と催眠をかけ続けていき、小沢の目を開かせた。「1つ持ってみますか?」と、虫の乗った皿を近づけると、なんと小沢は抵抗せずに平然とスプーンで虫をすくい上げた。
小沢は虫料理を鼻に近づけて「臭いが駄目だ」と、顔をしかめた。一見失敗したかに思われたが「食べられる気がする、臭いを気にしないでいけば」とコメントすると、小沢は自ら虫を口の中へ入れ「味付けがすごい美味しい」「普通に居酒屋に出てくる味」などと絶賛。しかし「ちょっと待って、これさ、催眠術取れた瞬間、俺ゲ〇出るんじゃないかな」と、催眠術が解けた後のことを懸念して、あわてて水で虫を流し込んでいた。






