長渕剛、20年ぶり主演映画の撮影振り返り涙「共演の方々、スタッフの方々最高です」

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 歌手の長渕剛(63)が27日、都内で主演映画「太陽の家」の公開記念イベントを行い、主題歌の「Orange」を披露した。

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 この映画は、長渕演じる大工の棟梁、川崎信吾の愛と優しさを描いた人間物語。1999年に公開された「英二」以来、20年ぶりの映画出演となる長渕は、映画撮影について「映画の場合は、目と耳と音楽でやしなったスピード感が重要になってくるので、そういった意味ではステージをやっている神経の回路っていうかな。客と一緒にライブをやっているようなものが、役者同士の中でのライブにもなるわけですよ」と持論を語った。またクランクアップの際に、今作の撮影を振り返る場面になると「1カ月、一緒にみんなと戦って…。一つのものを作ることのこだわりの姿勢が、現場に立ち向かわせる気力みたいなものをくれました。共演の方々、スタッフの方々最高です。これもシリーズ作にしたいですね」と涙ながらに語っていた。

 映画「太陽の家」は、2020年1月17日からロードショー。

(AbemaTV/『AbemaNews』より)

▶︎動画:長渕剛「Orange」を弾き語りパフォーマンス(2分30秒頃~

長渕剛と観客との合唱も
長渕剛と観客との合唱も
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