12月8日(日)、AbemaTVにて、極楽とんぼ加藤浩次山本圭壱が司会を務める『極楽とんぼのタイムリミット』#8が放送。加藤がホリエモンこと堀江貴文氏の助言を無視し、現在まで“テレビ一本足打法”を貫くに至ったエピソードを明かした。

「 “テレビ一本足打法”でやっていて怖くないですね」加藤浩次、ホリエモンからの助言を無視
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 この日の放送では、日本有数の動画クリエイター・はじめしゃちょーの自宅を訪問。SNSに全く手を出さず、テレビ以外の仕事にほとんど興味を持たない加藤に、山本が「こういう世界もあることを知ってほしい」と、動画作成のいろはを学ぶために企画した。

 しかし加藤は、「4~5年前くらいかな。ホリエモンに『よく“テレビ一本足打法”でやっていて怖くないですね』と言われた」と明かし、堀江氏から「他のいろんなポートフォリオを作った方が、テレビがダメになった時に、つぶしが効くんじゃないですか?」とアドバイスを受けていたと告白した。当時、加藤はその言葉にハッとしつつも、「沈思黙考したけど、俺は、“テレビ一本足打法”で行こうと決めた」とキッパリ。山本があぜんとすると、加藤は「ホリエモンさんはいろんなことに対応していく能力が高いと思うけど、俺は対応能力が低いんだよ」「だったら、一切やらずに、“テレビ一本足打法”で死んでいく人間がいても、いいんじゃないかという結論に達したんだよ」と思いを語った。

 すでにテレビだけでやっていくと決意を固めていた加藤だが、はじめしゃちょーとの出会いで、心境に変化は生まれたのだろうか。

▶︎動画:超人気YouTuberはじめしゃちょー自宅に突撃!

極楽とんぼのタイムリミット - 本編 - #8:超人気YouTuberはじめしゃちょー自宅に突撃!
極楽とんぼのタイムリミット - 本編 - #8:超人気YouTuberはじめしゃちょー自宅に突撃!