ホラー映画『犬鳴村』と「放課後ミッドナイターズ」がコラボ!人体模型と骨格標本が犬鳴トンネルにやってきて!?

 2月7日(金)公開の映画『犬鳴村』(配給:東映)と「放課後ミッドナイターズ」のスペシャルコラボムービーが解禁となった。

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 世界が認めたホラー界の巨匠・清水崇監督が新作映画のテーマに選んだのは、日本に実在する心霊スポット「犬鳴トンネル」。今回の映画化は、すぐさまSNSでも話題騒然となり、公開前にしてその注目度の高さを示している。

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  この度、同作がコラボレーションしたのはSNSを中心に大人気の「放課後ミッドナイターズ」。2012年に日本やフランスをはじめ世界7カ国で劇場公開された長編アニメーション映画で、その映画のスピンオフとなるショートムービーズが「とにかく笑える!」「面白すぎて電車で見たらあかんやつ!」と現在TwitterやYoutubeなどで大人気。

 主人公は、名門小学校の理科室に昔から住み込んでいる人体模型の「キュンストレーキ」と骨格標本の「ゴス」。真夜中になると動き出す二人が、最凶とも呼ばれる心霊スポット「犬鳴トンネル」にやってきた!!二人は果たして、トンネルをくぐるのか?くぐらないのか?忠実に再現された犬鳴トンネルを舞台にどんなハチャメチャ劇を繰り広げるのか!?史上最凶のホラー映画と至上最強のおバカコンビの、"ありえない”スペシャルコラボレーション!!ホラーが苦手な方もそうでない方も、まずはこのスペシャルムービーから入ってみてはいかがだろうか?

ストーリー

臨床心理士の森田奏の周りで突如、奇妙な出来事が起こり始める。

「わんこがねぇやに ふたしちゃろ~♪」奇妙なわらべ歌を歌い出しおかしくなった女性、行方不明になった兄弟、そして、繰り返される不可解な変死。

それらの共通点は心霊スポット【犬鳴トンネル】だった。突然死した女性が死の直後に残した言葉「トンネルを抜けた先に村があって、そこで●●を見た……」

これは、一体どんな意味なのか?

全ての真相を突き止めるため、奏は犬鳴トンネルに向かう。しかしその先には、決して踏み込んではいけない、驚愕の真相があった……。

身も凍る恐怖と戦慄、古より続く血の祝祭からあなたは逃げられない。

(c)2020 「犬鳴村」製作委員会

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