指原莉乃とお笑いコンビ・ブラックマヨネーズの小杉竜一、吉田敬がMCを務める『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』#132(毎週火曜21時~)が4日、AbemaTVにて放送。ある若手俳優が、某制作会社プロデューサーと女性たちの“人格否定争い”にげんなりして、ついに体調を崩したエピソードを明かした。
俳優・松代大介は、六本木の会員制スナックで働いていたエピソードを告白。そこは女性無料飲み放題というシステムだったため、「無料」に釣られた女性たちと、そんな女性たちを当てにした大企業の社長、芸能人、監督、そして制作会社のプロデューサーらが集まる“群がりの連鎖”が起きていたという。
松代の印象に残っているのは、とにかく羽振りの良い制作会社のプロデューサー。いつも終電の時間帯に店内で「タクシー代欲しい人並んで~」と呼びかけ、タクシー代目当ての女の子たちを大名行列のように並ばせて、1人1人に2~3万円手渡していたのだという。
ところが、そのプロデューサーは若い女の子が好きで、30代前半の女性が列に並ぶと機嫌が悪くなりタクシー代を渡さなかったのだそう。タクシー代をもらえず店に残された女性たちは、松代を相手に毎回毎回、盛大な愚痴大会を開催。松代は「ほんと、ボロカスなんですよ。人格否定してんじゃないかってくらい」と説明し、「毎回聞くわけじゃないですか。だんだん憂鬱になってきて、六本木に着くだけでじんましんが出るようになった」と体調に異変を来すほどのストレスだったとと告白した。当時のことを振り返り、松代は「今よく考えてみると、タクシー代もらえなかっただけで人格否定までされる街ってほんとすごいな」と話を締めた。
容姿や年齢でバッサリと区別されたり、人格を否定するほどの愚痴が飛び交ったり。六本木の闇を知り、指原は「厳しい街ですね」と達観した表情。吉田は「野望と欲望が入り乱れて……」と、夜の六本木のギラギラしたムードを表現していた。



