※だいたひかるオフィシャルブログより

 お笑いタレントのだいたひかるが14日に更新した自身のアメブロで、がん発覚時の兄からの言葉を明かした。

 この日、だいたは「母に渡してくれていた、兄夫婦から御守りを貰いました!」と兄夫婦から貰ったお守りを公開。「私が、ガンになってから気にかけてくれて…お義父さんもガンを患った事があるので、二つ貰い」と明かした。

 続けて、兄との関係について「私の誕生日にお祝いのラインをくれるのと、大変な時にだけ連絡をくれる関係ですが…」と述べつつも、だいたの乳がんが発覚したときに「お金はいくらでも用意するから、しっかり治療してくれ!」と言ってくれたようで「頼もしく嬉しかったです」と振り返り「昭和の頃の兄と私」と兄との2ショットを公開し締めくくった。

 この投稿に読者からは「頼もしいお兄さんですね」「素敵な関係ですね~」「みんなに愛されていて、ひかるさんは幸せですね!」「お兄様が言ってくれた言葉嬉しいですね~」などのコメントが寄せられている。

 だいたは2016年に乳がんで右乳房の全摘手術を受け、昨年3月に乳がんの再発を公表。同年5月16日には放射線治療を終えたことを報告している。

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難病A-Tと向き合う母子の絆
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がんと向き合う19歳
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だいたひかる『たまに連絡をくれる兄』
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